講師紹介

ひらめき3D代表
一児の父であり 中国語も対応可能
製造メーカーにてデジタルサイネージの海外購買業務や関連パーツの設計・開発に従事。その経験を活かし、3DCADや3DプリンターがSTEAM教育に大きく貢献できると確信し、2020年に日本初となる子どもや初心者向けのマンツーマンオンラインスクール「ひらめき3D」を開校。
年間700回以上の授業を行い、受講生が新たな社会変化に対応できる力を育むことを目指している。授業は「楽しい!」「わかりやすい!」と高く評価され、その実績から企業・学校法人向けセミナーの講師としても幅広く活動中。
2022年には「Go!Go!3Dスクール」を立ち上げ、3Dプリンターが一家に一台となる未来を見据えて講師育成にも注力。現在は子育てと仕事を両立しながら、日々自身の技術研鑽にも励んでいる。

大学院時代は化学を専攻し、修士課程修了後に化学メーカーで研究開発職や人事職を経験。
退職後に出会った3Dモデリングの魅力に惹かれ、現在はクリエイターとして作品を制作するとともに、3Dモデリングや3Dプリンター講師として活動中。
一児の母としての視点も活かしながら、自由な発想やものづくりの喜びを大切にしたレッスンをお届けします。※現在産休中

機械系に所属する大学生。小学生のころからプログラミングに親しみ、高校時代には成層圏観測機の打ち上げに参加し、大学ではプログラミングを教える活動も行っています。
2024年からは3Dモデリングを始め、3DCADや3Dプリンター講師として励んでいます。これまでに、粘土細工用の型や押し棒の厚さを調整するツールなど、身近で役立つ作品を制作しています。読書やダイビングが趣味です

大学院にて児童心理学を専攻し、公認心理師としてスクールカウンセラーを務めています。 子どもの特性を理解し、環境を整えることで、学びはより深く、そして楽しいものになります。その手助けをしたいとの思いから、3Dプリンターを活用した教育活動を行っています。3Dプリンターは、自己表現を促し、算数的思考力を育み、試行錯誤を通じて学ぶ力を伸ばす教育的効果があると考えています。子どもたちには無限の可能性があり、その可能性を引き出すことを目標としています。
また、発達特性のあるお子さまや不登校のサポートにも携わり、一人ひとりが安心して学べる環境づくりを大切にしています。
